オタク気質の強み滋賀県守山市のホームページ制作

オールドカメラを持って笑っている

プライベートでもデザインと写真が趣味
オンとオフの境界線のない仕事人間
オタク気質の強みもっと知って欲しい

私は20代から広告業界で働いておりますが、プライベートでも常に自分の作品を制作し続けています。 20代はグラフィックデザイン、30代前半は動画ばかり作っていました。30代後半から本格的に写真も撮り始めています。 元々オタク気質なので、一旦やり始める寝ても覚めてもととことん突き詰めてしまいます。 ゲーム好きがずっとゲームしている感覚に近いものがあるじゃないかと思います。 私の場合それがデザインと写真なので、たまたま仕事にも直結していてる感じです。 55歳の今でも不思議とそのモチベーションが落ちることは一切ありません。 私がアウトプットするものは、仕事だから義務でやってる人とは比較にならないんじゃないかなと思っています。


オールドカメラコレクションCamera Collection

KonicaⅢ

KonicaⅢ1956年

このカメラの特徴は、レンズ横にフィルム巻き上げのレバーを採用しているということでしょう。2回押し下げるとフィルム巻上げと連動してシャッターがセットされる仕組みになっています。 カメラをホールドしたままフィルムを巻き上げることができるので速写することができるという長所があったようです。このレバーが招き猫の手のように見えることから、愛称「招き猫」。可愛いですよね^^ 1956年発売の定価は34,500円。一般サラリーマンの月給が14,000円程度。相当な高級品だったようです。

Konica Auto S

Konica Auto S1963年

このカメラの特徴は正面左側に露出計を搭載していて、機械式のシャッターありながら当時、世界で初めてCdSを受光素子に採用したシャッタースピード優先AE(シャッタースピードを設定すると明るさをカメラ側で調整)を使用可能にているところです。1960年代初頭においてこの機能は先鋭的で、レンズもHEXANON F1.9の高級レンズを搭載。その写りの良さからSモデルはシリーズ展開しロングセラーとなっていたみたいです。

YASHICA Electro35

YASHICA Electro351966年

『ローソク一本の光でも写る』がキャッチコピーの電子シャッター式の大ヒットしたカメラ。後に続くシリーズも売れに売れて、1975年の最終モデルまでに世界で累計約500万台を販売したみたいです。 そんな50年前のカメラですが現在でも、レトロな外観に似合わない内蔵された機能は非常に高く、キャッチコピーの通り暗所でもよく写る。と、オールドカメラファンを魅了し続けているみたいです。

Fujica 35-EE

Fujica 35-EE1961年

このカメラの特徴は、シャッター速度優先EE(露光量を決定するために被写体の明るさを電気的に測る方式)およびマニュアル操作可能の距離計連動式カメラということと合わせて、 『和製ズミクロン※』と異名を持つレンズ『FUJINON 4.5cm/F1.9』を搭載していることです。※ライカ(ドイツのカメラメーカー)の有名なレンズでも明るさF2を持ったモデルのこと。

MAMIYA Auto Deluxe

MAMIYA Auto Deluxe1962年

このカメラの特徴は、F1.7の大口径レンズを搭載していること。一般コンシューマー向けカメラに大口径レンズをつけるのは、1960年代当初ならではという感じです^^。 Auto Deluxeなる名前はシャッター速度と絞りを連動させたLV方式からきているみたいですが、どうも手動のようです^^;

Canon demi EE17

Canon demi EE171966年

このカメラの特徴はハーフカメラということ。ハーフカメラとは35mmフィルムの1コマの半分を使って撮影できるカメラのことです。 半分サイズなので24枚撮りだと48枚、36枚撮りだと72枚撮れます。1960年代はカメラメーカー各社EEオート(シャッター優先オート)を搭載し手軽に撮れるカメラを目指していたようです。 さらに経済的なハーフカメラで、50年以上経った今でもオールドカメラファンに人気のようです。